ゆあのひとりごと

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【スヌーピー】1958年にハンガーフォード社から発売されたピーナッツキャラクターの世界初ソフビ人形をご紹介

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 (^-^*)コンチャ! ゆあです。(@yuahitorigoto)

 

日本でも大人気の漫画ピーナッツ。

スヌーピーやチャーリーブラウンが人気で、シュールな会話シーンや哲学じみた台詞なども有名ですよね。

 

今となってはアメリカだけではなく日本でも数多くのグッズが販売されているのですが、実はそんなピーナッツにもグッズの始まりがあったわけです。

 

本日ご紹介するグッズは1958年にハンガーフォード社が作った世界初のピーナッツのソフビ人形についてです。

 

それでは詳しくみていきましょう。

そもそもピーナッツってどんな漫画?

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1950年にアメリカの漫画家、チャールズ・モンロー・シュルツが手がけた漫画が『ピーナッツ』です。

 

日本ではピーナッツというタイトルよりもスヌーピーの漫画と認識されており、漫画のタイトルをしらない人も少なくありません。

 

漫画と言っても日本のような漫画ではなく、小さなコマに中にワンシーンが描かれていて4コマ漫画のようなスタイル。

 

今では可愛く描かれているスヌーピーでも、当時は今よりもかなり犬っぽく、2足歩行ではなくちゃんと4足歩行です。

 

しかも性格は結構生意気な性格でスヌーピー自身がチャーリーに言った台詞で「僕は君に飼われているのではなく、僕が君を飼っている」など、ちょっと哲学じみた台詞もよく言っています。

 

他にもチャーリーブラウン、ライナス、ルーシーも可愛い子供なんだけれども、時より哲学じみたことを言うので、大人が読むと台詞の深さが分かってきたりします。

 

世界初「ピーナッツ」ソフビ人形

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1958年にハンガーフォード社が作ったピーナッツ世界初のソフビ人形はピーナッツコレクターの中でも群を抜いて人気があり、値段もかなり高騰しているコレクションアイテムのひとつとなっています。

 

東京で開催しているスヌーピーミュージアムにも貴重な資料として展示されるほど貴重なアイテムということが分かります。

 

お値段はキャラクターによって違うのですが、スヌーピーやチャーリーブラウン、ライナスやルーシーは1体2万円~3万円程で雑貨屋さんや古着屋さんで売られていることが多く、シュローダーやサリーといったマニアックなキャラクターは5万円以上の値段が付く事もあり、見つけるだけでも困難とされています。

 

大きさはどれも縦23cmほどで存在感があり、インテリアとしても人気があるアイテム。

 

作られたのが1958年ということもあり、塗料の剥げや傷具合がマニアックなコレクターの心をくすぐるのかもしれませんね。

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ちなみに、こちらのお写真は僕のコレクションを撮影したものです。

このように、ズラっと並べると時代を感じる事ができ集めたくなるものです笑

 

まとめ

やっぱりスヌーピーをはじめ、ピーナッツキャラクターは見ていて癒されますね。

素朴なところが僕は大好きです。

 

ピーナッツにはヴィンテージのおもちゃや人形がまだまだ存在しており、世界にコレクターいるほど大人気の漫画です。

 

コレを気にスヌーピーを見る目がちょっと変わってしまいそうですね(o^-^o)